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猫のオッドアイ!価格は確率が低いだけに高価ってホント!?

 2016/08/02 コラム
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こんにちは、中島えるです。

私は3にゃんと暮らしているのですが、
それでは足りず、いつもいつも
ネットでにゃんこの画像を見ています。

SNSで猫サーフィンをしていると、
息を呑むほど美しい猫ちゃんに
出会うことがあります。

美しい猫ちゃんって
沢山いるんですが、
特にそう感じるのはオッドアイの子。

オッドアイって、
人間もそうなんですが
人を惹きつける
神秘的な魅力がありますよね。

私はオッドアイの子を
生で見たことはないのですが、
飼いたいと思っても
結構高そうなイメージがありますよね。

そこで今回は、
オッドアイの猫ちゃんの値段や
オッドアイの子が生まれる理由について
調べてみました!

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オッドアイの猫は値段が高い?同じ猫なのに値段が違うのはなぜ?

ペットショップで
猫ちゃんの価格を見てみると、
同じ種類、同じ月齢の猫ちゃんでも
価格に幅があります

これってどうしてだか分かりますか?

ペットショップでの売値は、
仕入れた価格だったり、
いくらなら売れるかという
予測に基づいて変わります。

需要があるのになかなか入荷しない猫は
高い価格で販売されますし、
その猫種特有の特徴が欠けていると
安くなったりします。

(例えば、立ち耳のスコと伏せ耳のスコ、
 短足のマンチカンと長足のマンチカン、
 などは価格が変わります)

オッドアイは珍しい特徴ではありますが、
珍しすぎるせいなのか、
絶対にオッドアイが」という
探し方をする人ってあまりいないもの。

そのためオッドアイだからといって
必ずしも値段が他の子より
高いとは限らないのです。

そして大抵のペットショップは
猫の種類で管理をしているため、
大手のペットショップに
「オッドアイの子がほしい」と言っても、
なかなか探すのが難しい場合もあるようです。

販売価格の相場とは?

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さて、では実際に、
オッドアイの猫ちゃんがどのくらいの値段で
販売されているか、
という点ですが・・・

猫ちゃんの値段の決まり方については
先ほどご紹介したとおりです。

つまり、その猫ちゃんの種類によって、
値段は全く変わってしまいます。

ペットショップにいる猫ちゃんを見ると、
猫の種類(+柄や特徴)で値段が違います。

元々高い猫種の猫ちゃんであれば
当然高い価格がつくことになりますし、
オッドアイ同士でも猫種によって
価格に幅が出ることになります。

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白猫が多い?オッドアイがうまれやすい種類とは

インターネットでオッドアイの
猫ちゃんの画像を検索すると、
圧倒的に白猫率が高いですよね。

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これには、理由があるんです。

白猫の毛色が白いのは、
色素細胞が抑制されているからです。

そして猫ちゃんの目の色も、
同じように色素が欠乏することがあり、
その結果目が青く見えるそうです。

青い色をしている、のではなくって、
色素が欠乏することで青く見える
ということなんですね〜。

片方の目の色素が欠乏していれば
オッドアイになるし、
両目の色素が欠乏していれば
両目が青い猫ちゃんになります。

オッドアイの猫の寿命は短い?

オッドアイの猫を飼うにあたって、
気になるのは健康面。

オッドアイの猫は寿命が短い、と
言われているため、すごく心配ですよね。

寿命については、まだはっきりとした
結論は出ていないんです。

ただ、色素の欠乏は
遺伝子の影響で起こるものなので、
何かしら他の猫ちゃんと違う
病気のリスクがある
、という可能性は

否定できません。

また、寿命が短いと言われるのは、
聴覚障害があるということも要因の1つ。

オッドアイの猫ちゃん、
そして両目が青い猫ちゃんの場合、
聴覚に障害がある率がかなり高いんです。

目と耳になんの関係が?
と思ってしまうのですが・・・

コルチ管という耳の器官と色素細胞は、
元々同じ細胞から発生しています。

そのため、色素欠乏で目が青い場合、
その目と同じ側の耳には
障害があることが多くなります。

 

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飼い猫であれば、耳が悪いとしても
危険はそう多くありませんが、
自然界では致命的な障害となり得ます。

野良猫の場合は、耳に障害があると
敵に襲われるリスクが高くなるし、
エサを取るのも大変!

寿命が短くなると言われる理由は
こういう点にもあるんですね。

 

この記事のまとめ♪

・オッドアイだからといって
 値段が高いとは限らない

・オッドアイは色素欠乏が要因。
 そのため白猫に多い

・オッドアイの子は
 青い目と同じ側の耳に
 障害がある可能性が高い

ちなみに実家で飼っていた白猫は
両目とも青い色でした。
両耳が全く聴こえませんでしたが、
元気に15年生きてくれました♪

目が青い子が必ずしも
短命、というわけでは決してないので、
今オッドアイの猫ちゃんを飼っている方も
過度に心配はしないでほしいな、
と思うのです。

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ライター紹介 ライター一覧

中島 える

中島 える

夫とともに3にゃん(♂2♀1)にお仕えしています。飼っていると言うより飼われているような生活ですが、振り回されつつ幸せいっぱい(ΦωΦ=)♪猫さまたちが幸せな毎日を送れるよう、また皆さまが猫さまとよりよい関係を築けるような情報を発信していきたいと思っております♪