1. TOP
  2. 猫をリュックに入れるのはアリ?専用キャリー以外で大丈夫?

猫をリュックに入れるのはアリ?専用キャリー以外で大丈夫?

 2016/09/27 日常
  1,831 Views

猫を外に連れて行く時、
どうやって運んでい
ますか?
散歩の習慣がある犬と違い、
ハーネスリー
に慣れている猫は少なく、
旅行などに同行
させる方は少ないため
キャリーバッグを用意
していない
ということも多いと思います。

急に具合が悪くなったから
動物病院に行かな
いと
急に誰かに預けなければ

災害が起こった!


でもどうやって運んだらいいの?

そんな時、リュックに猫を入れて運ぶ方法
ご紹介します。

Sponsored Links

猫をカバンで持ち運ぶ方法!リュックに入れるのはアリ?

18c6e138e4c6767e1b464fa9e941d11f_s
普段は外に出ない猫を連れて出かけなければ
ならない時もあります。
本来ならば専用キャリーを使うことが
一番で
すが、もし家に専用キャリーがあった
として

急な時に押入れからキャリーを出している

はありません。

完全室内猫をそのまま抱いた状態で
外に出た
場合、ほとんどがパニック状態
になります。

それで逃げられてしまったり怪我をするよ
お家にあるリュックに入れてしまう
方が

良いでしょう。

専用キャリーの場合でも使う技として、
暴れる猫を洗濯ネットに入れる方
があります。
洗濯ネットに猫を入れると、

そのまま入れるよりも大人しくなり、
また、
逃走防止にもなります。
飼い主の顔も見える
ので猫も安心ですね。
この方法は動物病院
も推奨されています。
ぜひ活用してみて
ください。

最近は大きな災害がいつ起こっても
おかしく
ない状態です。
リュックを使用すれば、
両手
があくので避難時の邪魔にもなりません

Sponsored Links

専用キャリーじゃない普通のリュックやバッグでも大丈夫?

猫 リュック1

専用のキャリーの場合、
一部がメッシュにな
っていて
猫が息苦しくないように工夫されて
いたり、
猫の重さに耐えられる耐久性
があります。
また、内側には飛び出し防止
ために
ハーネスや首輪に装着するリードが付
いて
いることが多いです。

可能であれば専用のキャリーを
使用すること
が一番ですが、
普通のバッグやリュックで猫
を運ぶ場合は、
専用キャリーと同様、
中で息苦しくならないような素材のもの
を選ぶか、

飛び出してしまわない程度の隙間をあけて
おきましょう。
専用キャリーと違い風
通しが悪いものが
多いので、
暑い季節は熱中
症にも注意が必要です。

成猫の場合、大きいと5kgほどになります。
その重さに耐えられるバッグやリュック
を選
ぶことも重要です。
出来れば底の部分を手で
支えてあげると
いいですね。

猫をリュックに入れる時の注意点は!?

bbecb040cf9d31a669ee3ebd44d54df9_s

リュックで猫を持ち運ぶ際の注意点としては
「飛び出し防止」「リュックの破損防止」
「猫のパニック防止」
この3点に気を配りま

しょう。

専用のキャリーとは違い、
飛び出し防止のリ
ードが付いていたり、
中からチャックを開け
にくい構造には
なっていません。
チャックが
開いてしまわないように
安全ピンなどで固定
するなどの
工夫をしましょう。

その際、必ず中に空気が入るようにしないと
窒息や暑い季節は熱中症の危険もあります。
また、猫の重さで破損してしまわないような
丈夫な素材のリュックを選びましょう。

普段からリュックに慣れていない猫の場合、
パニックになり暴れることがあります。
そん
な時は
洗濯ネットに猫を入れてから
リュック
に入れる
と猫が落ち着き、逃走防止にもなり
ます。
リュックに入れている間は常に気を配り、
しでも危ないなと思ったら
専用キャリーを用
意しましょう

まとめ

本来ならば猫の安全を考慮して設計された
用キャリーを使用することが一番です。
しかし、キャリーバッグを
まだ用意していな
い、
急な災害が起こった時など、
専用キャリ
ーが手元にない状態で
猫を持ち運ぶ必要に迫
られる場面も
少なからずあると思います。

そんな時は外に慣れていない猫
裸でそのま
ま抱くよりも、
両手の自由がきき、耐久性も
ある
リュックを使用することが
猫にとっても
飼い主にとっても
良い選択肢のひとつになり
ます。

普通のリュックを使用する場合は、
専用の製
品ではないことを踏まえた上で、
安全対策を
しっかりしてください

Sponsored Links



今ならペットの保険が月700円から入れる♪

ペットの健康、心配ですよね?実際に保険会社が調査した結果、
ペットが5歳になるまでに手術費用を請求する確率が80%というデータが出ています
※手術費用の平均はなんと151800円!

けどペット保険ってどんなサービスがあるのかよく分からない!
というのが現状じゃないでしょうか。

・保険料が高くつきそう
・使わないともったいない
・どの保険がうちの愛犬に合うのかわからない

などの悩みありますよね?

そんなあなたにはペット保険の資料一括請求がおすすめです。


・かんたん入力で各保険会社の違いがスグにわかる。
・自分のペットの健康状態に合ったプランが探せる。
・複数の保険会社間のサービスを比較できる

など、ネットで申し込むだけで、ペットにピッタリな保険がわかります。


月々700円台から入れるペット保険の資料を無料請求する♪



Sponsored Links

\ SNSでシェアしよう! /

にゃんたんといっしょの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

にゃんたんといっしょの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
Sponsored Links

ライター紹介 ライター一覧

動物の母

動物の母

犬や猫など、たくさんの動物と暮らしています。
小さい時から動物が大好きで、犬と共に育ちました。

私のこれまでの経験がお役に立ったら嬉しいなと思っています。
よろしくお願いいたします♪