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猫との旅行!一泊の場合の持ち物や車移動での注意点とは!?

 2016/09/17 日常
  951 Views

 

ペットとの旅行と言えば、
やっぱりワンちゃんとの旅行が
頭に浮かんで来ますよね。

私も猫ちゃんとの旅行は
あまりイメージしていなかったのですが、
猫ちゃんだって
旅行に連れて行くことは可能です^^

とは言え、旅行に連れて行くのは
少数派かもしれません。

しかし、外の世界に慣れていれば、
旅行をすることを
楽しんでしまう子もいるそうです♪

猫OKの宿もあるくらいなので
楽しいプランを経てることも
出来ると思いますよ。

さて、それでは今回は
愛猫との旅行を考えている方必見!

猫ちゃんとの旅行で、
知っておくとためになるような
注意点や持ち物などを
まとめてご紹介していきます。

愛猫と旅行の際には、
猫ちゃんへの負担が
なるべく少なく済むように、
前もって計画的に
準備をしていきましょう!

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猫と一緒に一泊旅行!持ち物やあると便利なグッズとは?

猫 旅行18
さっそく猫ちゃんとの旅行に、
必ず準備したいものや、
コレは持っていると便利

とおすすめの持ち物なども
合わせてご紹介していきますね♪
是非、参考にして下さい^^

キャリーバッグやケージ

移動中や、旅行先で
簡易的なハウスとしても使えます。

猫ちゃんは、環境の変化には弱いので、
ケージなどがあることで周りが囲まれ、
少しでも安心できるスペース
常に確保出来るのも大きなメリットです。

また、知らない所では、
パニックを起こして、その場から
脱走してしまうこともあるので、
このような持ち運びの出来る
キャリーやケージは
脱走防止としても必需品と言えます!

猫用ハーネスやリードも、
必要に応じて取り付ければ
更に安心できますね。

猫 旅行9知らない土地では、
迷子になってしまうととても厄介です。

自分の縄張りから遥か遠い場所では
さすがに帰巣本能も働きません・・・

旅行や外に出るときには、
必ず首輪迷子札の装着をしましょう。
名前、電話番号、住所などの情報
誰が見ても分かるように
しておきましょうね。

こちらの記事もあわせてご覧下さい。
猫が首輪を嫌がる!それでも付けた方がいい理由とは?”へ移動する

 

☆おすすめグッズ☆

グッズとして、持ち運びにも便利な
簡単な折り畳みケージもあるんですよ!
折りたたむとコンパクトになり、
収納にも場所を取りません。猫 旅行27出典:http://www.56nyan.com/shop/51/51162/51162.htm

このようなモノがあると、
旅行先では猫ちゃん用のスペースを
すぐに用意出来ますね。

こちらの記事も参考になります♪
猫をリュックに入れるのはアリ?専用キャリー以外で大丈夫?”へ移動する

ケージ飼いについて、
気になる方はこちらもおすすめです!
猫をケージに入れると暴れる!ストレスにならない対策とは?”へ移動する

 

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ご飯や水

ご飯は万が一に備えて、
多めに持って行きましょう。

現地調達よりも、
普段食べ慣れているご飯の方が
猫ちゃんも安心しますよ。

また、
食器もいつも使っているものの方が、
良いので持参しましょう。

猫 旅行22

気分転換として、
またたびや大好きなおやつ、
美味しい缶詰めなど
持っていると使えるかもしれません!

猫ちゃんにとって、
少しでも旅行の楽しみなると良いですね♪

 

トイレ、猫砂、防水シート

猫ちゃんにとって、外出先でのトイレは
一番デリケートな問題ですね。

環境の変化に弱いだけあって、
緊張や不安から
排泄をしなくなることもあるでしょう。

なので、トイレは出来れば
普段使い慣れているものを
持参するのがベストです!

猫砂やトイレの形に
こだわりを持つ猫ちゃんも多いので、
なるべくトイレ環境は
変えない工夫をしてあげて欲しいです。

ポイントとして、
いつも使用している猫砂に、
猫ちゃんのおしっこのニオイが
ついてる猫砂を混ぜておくだけでも
排泄をしやすくなるでしょう。

とにかく、自分のニオイ
安心する生き物ですからね^^

トイレは荷物になるものなので、
ポータブルトイレを
用意する手もあります。

そして、トイレ周りを汚さないための、
防水シートもあると便利ですね。

 

スコップ、消臭ビニール袋

トイレの後始末用として
スコップやビニール袋も忘れずに!

排泄物については、
宿泊先で対応は違います。

排泄物専用のごみ箱があれば、
そこへ捨てましょう。

ストレス発散グッズ

猫ちゃんにとって、
マーキングやストレス発散に
欠かせないのが爪研ぎです。

また、おもちゃなどで遊ぶのも
気晴らしには最適ですね!

使い慣れているものであれば、
安心して爪研ぎをしたり、
遊んでくれるかもしれません。

マナーとして持っていたい持ち物や準備!

猫 旅行28
飼い主のマナーとして、
宿泊施設や周りの人への配慮も必要です。

ここで、持っていると便利なものを
まとめてご紹介します!

  • 消臭スプレー
    ➡ニオイを消すためのマナーです
  • コロコロクリーナー
    ➡猫ちゃんは抜け毛が多いので、
    出番は多そうですね
  • ウェットティッシュ
    ➡宿に上がる前に、猫ちゃんの足裏を
    拭く必要もあるかもしれません
    持っていると何かと便利です
  • シーツやバスタオル
    ➡宿によっては、
    ベッドで一緒に寝るのを
    許可しているところもあります
    しかし、
    やはり抜け毛などは気になりますので
     持参したシーツの上で寝かせるな
     配慮をしましょう
    ➡普段から猫ちゃんが使っている物で、家のニオイがついていれば、

    猫ちゃんも安心してくれます
    ➡パニックを起こして暴れたときは、
    バスタオルなどで優しくくるんで
    落ち着かせるのにも便利ですね

続いて、
旅行へ出掛ける前のマナーとして
猫ちゃんのケアを
しておくこともおすすめします。

シャンプーブラッシング
爪切りなどは出掛ける前に
しておきましょう。

猫 旅行24

パニックを起こして暴れたり、
他のお客様と接触することも考慮して
人に怪我をさせないためにも
爪切りは必ず済ませて行きましょう。

そして、出掛ける前に
猫ちゃんをキレイにしてあげるのも
飼い主としてのマナーですよ。

また、旅行先では念のために
ノミ・ダニ対策をして予防しましょう。

猫のシャンプーの方法は
こちらを参考にご覧下さい。
猫がシャンプーを嫌がる時の対処法!お風呂って絶対に必要?”へ移動する

猫ちゃんをサロンに出す前に
こちらもご覧下さい!
猫のシャンプーはサロンお任せ?チェックすべき5つの注意点”へ移動する

その他

猫ちゃんの体調や状態に応じて
ペット用紙オムツ
ノミ・ダニ避けスプレー
ワクチン接種証明書などなど。
必要であれば持参しましょう。

旅行先では、
猫ちゃんも快適に過ごせるよう、
持ち物などは何が必要かを
しっかりと考えておきましょう。

猫 旅行19

持って行けるものは、
なるべく持って行って
損はないと思います^^

ここで、京都旅行を愉しむ
猫ちゃんの様子を動画でどうぞ♪
この子は慣れているのでしょうか?
とても落ち着いていますよ^^

 

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車移動の時の注意点!猫にストレスを与えないためには?

猫 旅行1
猫ちゃんにとって、
自宅を出ての移動は大変ストレスです。

様々な移動手段がある中でも、
飼い主さんが常に猫ちゃんの
様子を見ることが出来るは、
最も楽な交通手段と言えるでしょう。

しかし、車移動でも
注意しなければならないことがあるので
お話していきましょう。

①脱走防止は絶対!

車に乗せる時、降りる時は
猫ちゃんが脱走しないように
徹底した対応を心掛けましょう。

慣れない場所では、
いつどんな風にパニックを起こして
車を飛び出してしまうか分かりません。

猫ちゃんて、どんな隙間もスルリと
抜けて行ってしまいますからね;

キャリーなどに入れたり、
ハーネスリードを取り付けるなど
万全な準備をしておきましょう。

猫 旅行20ドアを開ける前は、
キャリーに入れるなどを徹底して下さい!

 

②安全運転で気持ちにゆとりを!

猫 旅行29
酔いを起こしてしまうのは、
急発進や急ブレーキ、急カーブなど、
急のつく動きが
原因になることもあります。

普段の運転でも大切なことですが、
荒っぽい運転は避けて、
より安全運転を意識して下さいね。

車酔いをしやすい子は、
酔い止めなどの処方なども
獣医に相談しましょう。

③夏場は特に熱中症に注意!

ただでさえ、夏場の車中
気温が上がりやすいので要注意です!

タオルで巻いた保冷剤を
キャリーに入れてあげたり、
暑さ対策もしてあげましょう。

好きなときに水分補給が出来るように、
水や容器は常に
そばに置いておくと良いのでしょう

鼻の頭に汗をかいていたり、
口で大きく呼吸をしていたら
すぐに全体の気温を下げましょう。

また、エアコンの風が
猫ちゃんに直接
当たらないようにして下さい。

基本は猫ちゃんと移動するので、
出来ることは限られてしまいますが、
どんな理由であれ、
車中への置き去りも厳禁です。

体調不良などの緊急自体に備えて、
最悪、引き返すことも
想定しておくくらいが良いです。

④2時間に1回は休憩を入れる!

長距離移動の場合は、
2時間に1回は休憩を挟みましょう

キャリーに入れたまま、
外の空気を吸わせて気分転換をさせます。

猫 旅行21

そして、この休憩を使って、
水分補給などもさせましょう。

もし、飲まない場合は
スポイトなどで口に流し込んであげると
少しでも水分補給が出来ますよ。

このように、小まめな休憩も
忘れずに入れてあげましょう!

⑤車に乗る前の食事は少量で与える!

これは猫ちゃんにもよりますが
特に、車酔いをしやすい猫ちゃんは
車に乗る前の食事を少量
もしくは抜きでもOKです

お腹が空きすぎると、
気持ち悪くなってしまう子もいるので
食事量はその子に合わせて与えましょう。

なるべく出発の2時間前
ご飯を済ませておくと良さそうですね!

⑥潜り込まないように注意!

狭いところが大好きな猫ちゃんは、
シートの下などに
潜り込んでしまう可能性も大です!

車に慣れていない子は、
特にどんな行動を起こすか分かりません。

運転手の足下に潜り込んでしまっては、
運転にも支障をきたします

キャリーなどに入れておくのが
ベストですが、
最低でも行動を制御出来るよう、
ハーネスリードなどを着用しましょう。

⑦トイレはいつでも出来るように!

環境の変化があると、
トイレをしなくなる子もいますが、
いつでもトイレが出来る環境
しておきましょう!

念のため、簡易的なもので良いので
トイレを設置してあげましょう。

また、
キャリーに入れる時はペットシート
敷いておくと良いでしょう。

トイレだけではなく、車酔いや、
慣れない環境に驚いて嘔吐したり、
おしっこをもらしてしまったりも
起こり得ることです。
必ず数枚準備していきましょう

⑧シートにカバーを掛けよう

猫 旅行6
猫は、ストレスを感じると

抜け毛が増えるそうです。

車内の後処理が楽になるように、
カバーなどを掛けておくと
抜け毛対策にもなりますね。

それではまとめましょう!


~注意点まとめ~

・乗り降りの際は脱走に要注意
・安全運転で行く
・熱中症に注意
・小まめに休憩を挟む
(最低2時間に1回)
・車に乗る前の食事は少量にする
・シート下の潜り込みに注意
・いつでもトイレが出来るようにする
・シートカバーを掛けておく

主にこれらのことに注意して、
車での移動を快適なものに
してあげましょう。

 

 

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ホテルに預けるor一緒に旅行!みんなはどうしてる?

猫 旅行2一泊二日の旅行!
となった時に、皆さんは愛猫は
どうしているのでしょうか?

ここまでもお話してきたように、
猫ちゃんは環境の変化には弱く、
“人につく”と言われている犬に対して、
猫は“家につく”と昔から言われています。

いくら飼い主さんが側にいても、
自分のテリトリーから出ることの方が
よっぽどストレスを感じてしまいます。

だいたいの猫ちゃんは、
このような性質を持っているので
猫ちゃんのことを考えると、
なかなか旅行に行けずにいる人も
多いかもしれませんね。

それなら一緒に旅行に行っちゃおう!
と言う手もアリだと思いますよ^^

ただ、ホテルに預けるも、
一緒に旅行に行くも、
重要なのは猫ちゃんの性格などを
よく理解してあげることですよ。

ホテルでは、基本的なお世話を
滞りなくやってくれます。

ほとんど
狭いケージの中に入れられて過ごすので、
確かにストレスを与えてしまいますが、
余計な心配はしなくて済むかも!

しかし、神経質な猫ちゃんほど、
ストレスは大きいかもしれません・・・

私も一度だけ
ペットホテルを利用したのですが、
帰ってきた時の愛猫の様子として、
身体が固まってしまったかのように
腰を低くしてしばらく歩いていました。

たった一泊ですが、
窮屈な思いをして過ごしたことで
大変ストレスを感じていたようでしたよ。
しかも、毛艶にまで
影響していたような・・・

また、猫ちゃんと一緒に旅行をする人も
少数派ですがいらっしゃるようです。

このように、旅行に行くのを
そこまで苦に思わない猫ちゃんは
日頃から車でのドライブや、
旅行と言う状況に
慣れているように感じました。

おそらく、
子猫の頃から慣れさせていけば
旅猫になれるかもしれませんね♪

猫 旅行8性格で言うならば、
好奇心旺盛の物怖じしない猫ちゃんは
旅行も連れて行きやすいかもしれません。

しかし、実際のところ
どんな反応をするのかは
旅行をしてみないと分かりません。

ちなみに、一泊二日旅行であれば、
お家でお留守番をさせる飼い主さんが
圧倒的に多いです!

環境を変えずに、
ストレスを与えない方法としては
お留守番が一番の方法ですね。

数ヵ所にたっぷりのお水と
ご飯を用意して、
夏の場合はクーラーの設定温度を
27、8度と高めにして
着けっぱなしで出掛けましょう

ホテルに預けた経験をした上で
私もお留守番派ですよ。

たっぷりのお水を数ヵ所に置き、
トイレをキレイにして、
自動給餌器の設定などを確認して
一泊旅行くらいなら行くこともあります。

しかし、夏場は万が一、
クーラーなどの故障があっては心配です。
できれば、知人や身内などに
様子を見てもらう方が安心ですね。

もし、2日以上の長期旅行の場合は
ペットホテルやペットシッター、
または、知人などに
お世話を頼むようにしましょう。

まとめ

猫 旅行13
猫ちゃんとの旅行について
まとめてきましたが、いかがでしたか?

旅行に行きたい場合、
猫ちゃんのことも優先して
考えてあげましょう。

また、旅行に行きたい場合、
猫ちゃんのお世話に関しては、
様々な手段がありますが
猫ちゃんに合った方法を
選んであげましょう。

もちろん!あなたの猫ちゃんが、
旅行に連れて行ける状態性格であれば
旅行デビューも可能です^^

どうか旅行中は細心の注意を払って
猫ちゃんにとっても快適に、
そして楽しく過ごして下さい♪
持ち物チェックも忘れずに!

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ライター紹介 ライター一覧

伊藤 千帆

初めまして♪

私は幼い頃から動物が大好きで、
以前はペット用品店に勤めていました。

3年前に子猫を譲り受け、初めて猫ちゃんとの生活をスタートしました。

現在は立派なオス猫へと成長し、
1才の息子を相手に遊んでくれる
頼もしいお兄ちゃんです^^
我ながら、よくできた猫息子!

しかし、家に来た頃を思い返すと、
噛み付き、誤飲など
いろいろな問題が発生・・・

猫ちゃんて大変ーー;;
なんて思ったこともありました。笑
私自身、もっと猫ちゃんの気持ちに近付きたいと思う今日この頃です。

でも、気分はいつでも
幸せいっぱい猫いっぱい♪
飼い主さんや猫ちゃん好きが、
もっと楽しくなれるような記事を
お届け出来るよう執筆致します。
よろしくお願いします♪