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猫を保護する方法!正しいやり方とその後のケアを徹底解説

コラム
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どこから来たのか、
いつの間にか見かけるようになった…。

自由に散歩中の飼い猫ではなさそうだし、
誰かに世話をしてもらっている様子もない。

保護出来るならしてあげたいけれど、
慣れている猫や子猫なら
抱っこして連れて帰ればいいですが、
そうではない猫の場合、
どうしたら良いのか悩みますね。

今回はそんな野良猫の保護
その後のケアについてまとめました。
まずは保護の方法からご覧ください。

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野良猫を保護する方法!正しいやり方とは?

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野良猫を保護しよう!と決めたものの、
やはり野良猫ですから
警戒心が強く
簡単には捕まえられない場合がほとんど。
保護した後のことを考えると、
手荒な方法で無理やり捕まえるのは
出来れば避けたいですね。

ではどのようなやり方があるのでしょう?

猫も人も安全で、その後のケアもしやすい
猫の捕まえ方としては
猫を自分に懐かせるのが一番です。

まずは急に近寄る、無理に触るなど
猫の嫌がる動作をしないこと。
猫の方から寄ってくるまで待つこと。
そう、時間と根気が必要です。

エサを持って何度も会いに行き、

おいしいご飯を持ってる怖くない人だよ~

と印象づけましょう。

猫の方から寄ってきたら、しめたもの。
急に抱き上げると猫が驚いて
今までの努力が台無しになりますから、
この日に保護をすると決めたら、
毛布を持参し、包んで抱き上げると
それほど暴れずに捕まえることが出来ます。

どうしても難しい時は、
保護が目的の場合でしたら捕獲器の使用
認められているので捕獲器を設置するか、
ケージの中にエサを入れておいて
入った隙に扉を閉めて捕まえる方法
もあります。

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野良猫を保護したら!その後にするべきケアとは?

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保護された猫は野良猫ですから、
ほとんどの場合がノミやダニ
寄生しています。
他にも糞便中に虫がいるかもしれません。

一度家の中に放してしまうと
家の中にも虫が逃げ、
後から駆虫を始めたとしても
完治まで時間がかかってしまいます。
また、他に動物を飼育している場合は
他のペットにもうつってしまいます

猫風邪などの伝染病にかかっている可能性も
ありますので、保護したら
まずは動物病院に連れて行き、診察を受け、
必要な処置をしてもらいましょう。

保護された直後の猫は、環境の変化
戸惑い、怯えています。
家に連れ帰ったら、環境に慣れるまでは
むやみに触ったり声をかけずに、
猫が自分から行動を始めるまで
そっとしておいてあげましょう
猫が好む寝床を用意してあげると
早く慣れるかもしれません。

動物病院で体のケアが終わったら、
お家で心のケアをしてあげると良いですね

しかし数日前まで野良猫だった猫との
家の中での生活
どのようなものになるのでしょうか。

次は元野良猫を保護して飼育すると
こんな大変なこともあるよ、
というケースをご紹介します。

安易に考えるのはNG!猫の保護で後悔するケースとは?

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野良猫を保護したものの、
正直後悔していませんか

仕方がありません。
数日前まで
外で自由気ままに暮らしていた猫
数日前まで
野良猫と暮らしていなかった人間
一緒に暮らすのですから
初めはうまくいかないのが当然です。

猫は上下運動をする生き物です。
棚の上のもの、テーブルの上、キッチン、
どこにでも飛び乗って、
物を落として回るでしょう。

夜行性の動物ですから、
人間が寝たい時間に
家中を走り回ることもあります。

外が恋しくて夜鳴きをするかもしれません。
脱走させないために今まで開けていた
窓も締めなければいけません。

もし先住猫がいたら、相性の問題もあります。

これらの問題は普通の猫でもありますが、
突然保護されてきた猫はそういった面が
顕著に出てくる可能性が高く、
特に外で暮らしていた猫は体力があるので
家の中での運動会も大騒ぎかもしれません。
人間にとってもストレスですが、
猫のとってもそれは同じです。

去勢・避妊手術を受けると
性格が少し穏やかになりますので、
まだの場合は、
手術を受けると落ち着く可能性があり、
病気の予防も出来ます。

お互いが慣れるまでは我慢比べ。
これらの覚悟をした上で
野良猫を保護した方が良さそうですね。

まとめ

我が家の猫も元野良猫です。
里親さんの方で既に人間に慣れてから
引き取ったのでとても慣れていますが、
保護直後はシャーシャー言って
大変だったそうです。

保護してからは
飼育の責任は自分になります。
本当に最後まで面倒をみられるのか
よく考え、ご家族とも話し合って
決めてくださいね。
そうして保護された猫ちゃんは幸せ者。
最高の家族になれると思いますよ。

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動物の母

動物の母

犬や猫など、たくさんの動物と暮らしています。
小さい時から動物が大好きで、犬と共に育ちました。

私のこれまでの経験がお役に立ったら嬉しいなと思っています。
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