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猫にまたたびは何歳から与えてもいい?頻度はどのくらい?

日常 食べ物
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猫にまたたび
ということわざがあるくらい、
またたびは猫ちゃんにとって大好物の
植物です。

猫ちゃんがまたたびで骨抜きになる姿に、
癒される方も多いのではないでしょうか。

またたびは猫ちゃんが泥酔状態になる程
刺激が強い、まるで子供にアルコールを
飲ませるのと一緒!?と思われているかも
しれません。

今回は猫ちゃんへのまたたびの与え方、
注意点などをまとめてみました。

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猫のまたたびの与え方!何歳から与えてもいい?

 

猫ちゃんへのまたたびは、いつから与えても
よいのでしょうか?

結論から言うと「何歳からでもOK」です。

アルコールとは違い、良薬的な果物なので、
生後1日でもまったく問題ありません。
ただし、子猫のうちは効き目は薄く、
まったく効果がないという場合がほとんど

小さいうちは興味本位で欲しがるかも
しれませんが、与えても効果が無いなら
もう少し大きくなってからでも良いのでは?
と思います。

反応の良し悪しもありますが、
大体は発情期が始まる頃から、
(オスで1歳、メスで6か月くらい)
またたびの効果が現れるようです

爪とぎ木に塗る、ご飯にふりかける等、
初めは少量で様子を見てあげて、少しづつ
与える量を調整してあげてくださいね。

4匹の猫ちゃんがはじめてもらったマタタビ。
それぞれの姿がかわいらしいです♪↓

最近ではまたたびスプレーやまたたび付きの
猫ちゃん用おもちゃもあるようです。

直接与えるのはちょっと・・・という方は、
猫ちゃん用アイテムを試してみるのもアリですね。

 

頻度や量の目安とは?毎日与えるのはダメ?

マタタビと一言に言っても色々と種類があります。

マタタビの効果の強さは、
粉末→液体→実→枝→葉
の順。

一般的に猫ちゃん用として販売されているのは、
粉末が多い
です。

いくら欲しがるからとは言え、
毎日与える必要はありません

またたびに依存性はありませんが、
一日の摂取量が多いと、
身体への負担や危険度も高くなります。

・食欲や元気がない時
・運動不足等でストレスが溜まっていそうな時

など、
月に1~2回、
0.5g以内(耳かきに乗る量)程度
与えてあげましょう。

猫ちゃんにも個体差がありますので、
反応が強い猫ちゃんには、
もう少し頻度を少なく(2~3か月に1回程度)
与える
ようにした方がいいと思います。

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またたびにはどんな効果があるの?

またたびという名称は、北海道長万部付近の
アイヌ人が呼んでいた「マタタンプ」からきた、
といわれています。
マタ→冬
タンプ→木からぶら下がっている「つと」
というように、冬に生る果物だそうです。

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またたびは植物といわれますが、実は果物、
あの「キウイ」も仲間なのです!
※キウイでは酔っ払いません

またたびには、

・マタタビ酸
・マタタビラクトン
・アクチニジン
・ポリガモール
・ビタミンC
・ビタミンA

等が含まれています。

疲労回復、滋養強壮、冷え症、腰痛、
胃腸を整える、かぜ予防、精神安定など
様々な効果がある「万能薬」として、
人間にも親しまれている植物です。

猫ちゃんに効果があるのは、
脳の中枢神経を刺激し、
麻痺状態をおこす
アクチニジン」と「マタタビラクトン
という成分。

運動不足によるストレス解消や食欲増進、
しつけで関心を引きつけたいとき
活用しましょう。

猫ちゃんだけでなく、ライオンやトラなど
ネコ科の動物でも同じ状態がみられるとのこと。

実は、ネコ科の動物だけがまたたびに反応する
理由は未だ判明されていないんです!

不思議ですが、またたびには何か猫ちゃん達を
ひきつけるものがあるんでしょうね。

 

またたびの危険性もかならず知っておきたい!

 

nekobeer

猫ちゃんがまたたびで興奮した状態は、
人間がお酒で酔っ払ってしまった状態。
ですが、お酒のように依存性はありません。

少量であれば、うっとりした状態になるだけ、
効果も5分、ゆっくりでも30分程度です。

しかし、
与える量が多すぎたり(1回に1g以上)
毎日与えることで、体への負担はかかります

またたびを与えている時は、
中枢神経が麻痺している状態である
ということには注意しなくてはなりません。

そこには呼吸にかかわる延髄も含まれています。
負担がかかった場合は、麻痺が重度になり、
呼吸が出来なくなって亡くなってしまうことも

害がない嗜好品とはいえ、与えすぎは禁物。
少量で楽しんでもらうのが一番でしょうね。

 

まとめ

いかがでしたか?

またたびを与えるのはある程度
大きくなってからのほう効果的で、
与えるのは少量で、頻度は
多くなくてよい。

酔っ払った猫ちゃんの姿は
かわいらしくて、見ているこちらも
楽しむことができますが、与えすぎは
禁物!

猫ちゃん達が適度に楽になれるよう、
与える量と与え方をしっかり守って
楽しい愛猫生活をおくりましょうね!

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ライター紹介 ライター一覧

浅利 友季

浅利 友季

幼いころから常に犬・猫と一緒の環境で育つ。
面白いネタから役にたつ情報まで調べ上げたことを
わかりやすくお伝えしたいです。