1. TOP
  2. 猫の飼い方!一人暮らしのマンション飼いでの注意点は?

猫の飼い方!一人暮らしのマンション飼いでの注意点は?

 2016/05/28 日常
  754 Views

最近では、一人暮らしの人でも
マンションで猫を飼う人が増えています。

猫の癒し効果は絶大ですからね。
猫が頭をスリスリさせてきたら、
疲れやストレスなんて一気に吹っ飛んで
いきます!

それに、猫が自宅で待っていてくれると
思うと、自宅に帰るのも待ち遠しくなり
ますよね。

でも、一人暮らしで猫を飼うには、
注意するべき点があります。

そこで今回は、一人暮らしのマンションで
猫を飼う注意点についてご紹介したいと
思います。

 

Sponsored Links

 

一人暮らしのマンションで猫は飼える?注意すべきポイントとは!

 

cat-281258_960_720

 

一人暮らしのマンションで猫を飼うには、
第一に留守番中の猫の安全を確保しなければ
いけません。

猫が不運な事故に遭ってケガや病気を
しないためにも、事前に対策を練っておく
必要があるのです。
では、一つずつ見ていきましょう!

ケージは用意した方がいい?

一人暮らしで猫を飼うにはトイレのしつけも
猫の安全確保も、全てあなたがしなければ
ならないことです。

猫は環境の変化にとても敏感な動物なので、
まずは猫が安心出来る場所を作ってあげる
必要があります。

そのためには、ケージを用意することを
おすすめします。

留守中に猫をケージに入れておくことで、
室内でのケガや事故の防止、いたずら防止
ベランダからの脱走を防ぐことができます

また、ケージ内にトイレを用意する
ことでトイレを覚えさせることもできます。

 

MEMO✍

ケージの選び方や使い方は?

ケージを選ぶ際は、猫の運動量
留守番の時間に合わせてケージの
大きさや高さを選ぶ必要があります

運動量が多い猫や留守番の時間が
長い猫は、十分な上下運動ができる
ように高さや広さがあるケージを
選ぶと良いです。

また、ケージに入れてばかりだと、
猫はストレスを溜めてしまったり、
運動不足になりがちです。

なので、留守番の時以外は、室内で
自由にしてあげましょう!

 

 

Sponsored Links

 

散歩の必要はある?

 

pet-995957_960_720

 

猫の場合、散歩は必ずしも必要では
ありません

猫は犬と違って、長時間歩くよりも
上下運動をさせることが大切なんです。

それに、外に出れば車による事故
伝染病の感染などリスクも高まります。

なので、キャットタワーや高さのある
家具などを活用して、猫が運動できる
環境を整えてあげましょう!

 

MEMO✍

猫を散歩させるときの注意点とは?

猫が外に出たがっている、たまには
外にお散歩に連れていきたい場合も
あると思います。

そんなときには、次のことに
注意しましょう。

  • 猫用の首輪とリードを必ず着用
  • 猫から絶対に目を離さない
  • 交通量の少ないコースを選ぶ
  • 猫が行きたいときにだけ行く

お散歩に行くときは、猫の首に負担が
少ないハーネスもおすすめですよ♪

ハーネスの付け方は、こちらの動画が
参考になりますよ。

 

 

 

こちらの記事もおすすめですよ♪

「”猫の種類で性格は違う!ペットショップの元店員が薦める飼いやすいランキング2016”へ移動する」

「”猫が甘える仕草には種類がある!噛むのもその内の一つ?”へ移動する」

初めて猫を飼う時にかかる費用はどれくらい?

 

cat-602944_960_720

 

では、最後に猫を飼う時にかかる費用
ついてご紹介したいと思います。

猫を飼うには、様々な費用がかかります。
まずは、猫を飼うにはどんな費用
かかるのか見ていきましょう。

初期費用はどれくらいかかるの?

猫を飼うには、どんな費用がかかると
思いますか?

まずは、猫のごはんに食器にトイレ、
ケージなどいろいろありますよね。

では、簡単にまとめてみましたので、
確認してみましょう。

 

 

【猫を飼う時の初期費用の目安】

  • ワクチン接種
    →3,000~5,000円
  • 食器(フード・水)
    →2,000円
  • トイレ
    →3,000円
  • ベッド
    →1,000~3,000円
  • ケージ
    →8,000~30,000円
  • 爪切り
    →800円
  • ブラシ
    →1,000~8,000円
  • おもちゃ
    →500円~
  • キャリーバッグ
    →5,000円
  • キャットフード
    →2,000~3,000円
  • 猫砂
    →500円


【あると便利なもの】

  • 爪とぎ
    →500~2,000円
  • キャットタワー
    →20,000円前後

 

猫を飼うにも、意外と費用がかかるもの
なんですよね。

もちろん手作りしたり、他のもので
代用するという手もあります。

例えば、爪とぎを段ボールで手作りする
ことも可能なんですよ!

You Tube で発見した動画をご紹介します♪
とっても簡単に作れちゃうので、
ぜひお試しください!

 

 

猫のグッズを手作りするなら、こちらの
記事がおすすめですよ!

「”猫の首輪の作り方!シュシュやリボンで安全・簡単に作るには?”へ移動する」

「”猫のエリザベスカラーは代用できる?ある物で手作りする方法は?”へ移動する」

 

Sponsored Links

 

初期費用の他にはどんな費用がかかる?

猫にかかる費用は、初期費用だけでは
ありません

食費や猫砂、おもちゃなどの他、猫がケガや
病気になったときの治療費なども考えておく
必要があります。

では、どんな費用がかかるのか
見てみましょう。

 

 

【費用の目安】

  • キャットフード、猫砂など
    →3,000~5,000/月
  • ワクチン接種(毎年)
    →3,000円程
  • 避妊・去勢手術費
    →20,000~30,000円
  • ケガや病気、健康診断など医療費
    *ケガや病気により費用は異なる
  • ペット保険
    *ペット保険会社により異なる

 

猫の場合、人間のように医療保険制度が
ないので、治療にかかる費用は全て
自己負担になります。

検査一つとっても数万円かかることが
あります。

猫の万が一に備えて、ペットの医療保険に
入っておくことをおすすめします。

まとめ

 

cat-1056662_960_720

 

いかがでしたか?
一人暮らしのマンション飼いで猫を飼う
注意点について見てきました。

一人暮らしのマンション飼いでも、猫を
飼うことが十分に可能だということが
お分かりいただけたと思います。

注意点に気をつけて猫とのペットライフ
楽しんでくださいね♪

 

Sponsored Links



今ならペットの保険が月700円から入れる♪

ペットの健康、心配ですよね?実際に保険会社が調査した結果、
ペットが5歳になるまでに手術費用を請求する確率が80%というデータが出ています
※手術費用の平均はなんと151800円!

けどペット保険ってどんなサービスがあるのかよく分からない!
というのが現状じゃないでしょうか。

・保険料が高くつきそう
・使わないともったいない
・どの保険がうちの愛犬に合うのかわからない

などの悩みありますよね?

そんなあなたにはペット保険の資料一括請求がおすすめです。


・かんたん入力で各保険会社の違いがスグにわかる。
・自分のペットの健康状態に合ったプランが探せる。
・複数の保険会社間のサービスを比較できる

など、ネットで申し込むだけで、ペットにピッタリな保険がわかります。


月々700円台から入れるペット保険の資料を無料請求する♪

 



Sponsored Links

\ SNSでシェアしよう! /

にゃんたんといっしょの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

にゃんたんといっしょの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
Sponsored Links

ライター紹介 ライター一覧

中村 あゆみ

中村 あゆみ

子供の頃から猫や犬が大好きでした。小学生のときに、友達と捨て子猫にミルクをあげて触った際にあろうことか”猫アレルギー”と発覚!!それでも、猫がいたら触らずにはいられません(*^^)v

1匹でも多くの猫が幸せに暮らせるよう、猫のオーナーさんがさらに幸せな”にゃんこライフ”を送れるよう、お役に立てる記事を執筆していきたいと思います♪