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猫の飼い方!留守の時はどうする?事前準備に必要な事とは?

日常  

猫ちゃんと一緒に暮らしていると、
お留守番をお願いするのが可哀想

ですが出張や旅行で
お家を空けなくてはならないこと
ありますよね。

今回は猫ちゃんにお留守番をお願いするときや、
長時間の外出時の対応方法を紹介します。

まずは準備するものを確認しましょう!




猫の留守番の事前準備に必要なことをご紹介!

猫ちゃんは自分で必要なものを準備できません

お留守番をお願いするときには、
飼い主さんが
責任を持って準備を整えてあげましょう

では、何を準備してあげたらいいのでしょうか?

1.ご飯

お留守番の間、猫ちゃんが
お腹を空かせてしまったら可哀想ですよね。

過剰に用意する必要はありませんが、
お留守番をお願いする間の分のご飯
用意してあげましょう。

止むを得ず留守にする機会が多い場合は
自動給餌器を用意してあげると便利ですね。

2.お水

ご飯同様、喉が渇いたら可愛そうですし、
お水だって生きるためには必須ですよね。

いつでも新鮮なお水が飲めるように
準備してあげましょう。

3.トイレ

トイレは出発前に綺麗に
お掃除してあげましょう。

排泄物が溜まっていると
トイレを嫌がる猫ちゃんもいますし、
砂をかきにくいため、
粗相をしてしまう猫ちゃんもいます。

トイレは必ずお掃除してあげましょう。

4. おもちゃ

一人で何もすることがない状態が
続いたら、猫ちゃんだって退屈してしまいます。

いつでも遊べる場所に
おもちゃを準備してあげれば、
猫ちゃんのお留守番中のストレスを
減らすことができます。

5.クーラーや暖房

暑さに弱い猫ちゃんは、お留守番中に
熱中症になってしまうことも
充分に考えられます。

寒さには耐えられる子が多いですが、
子猫や老猫は風邪をひいてしまうことも
少なくありません。

外出中はクーラーや暖房を使用して
適温を保ってあげましょう。

お留守番の準備するものが揃ったら、
次はお家の環境を整えます。

猫に留守番をさせる時に注意するべきこととは?

お留守番している猫ちゃんは普段よりも
少しだけ解放的な気分になりがちです。

危険をしっかりと取り除き
安全な環境を整えてあげましょう。

ここではお留守番前に
注意するべき点を紹介します。

1.電気は消しておく

暗いと何も見えなくて可哀想
と思う飼い主さんもいるかもしれません。

ですが、猫ちゃんは夜行性なので
暗い場所が大好きです。

明るい場所では落ち着きません

外出前には電気を消してあげましょう。

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2.窓はしっかり締めておく

脱走の危険性があるため、
必ず戸締りを行いましょう。

猫ちゃんは手先が器用なため、
網戸や扉を開けてしまう場合があります。

しっかりと鍵もかけてあげてくださいね。

4.落下事故対策をしておく

高いところに登った猫ちゃんは
ジャンプして飛び降りる危険性があります。

猫は運動神経がいいから大丈夫!
と思うかもしれませんが、万が一
見ていないところで落下事故が起きていたら、
猫ちゃんは辛い思いをして
飼い主さんの帰りを待つことになります。

落下の危険性のある場所は
猫ちゃんが近づけないようにしておきましょう。

5.誤飲・誤食に気をつける

何にでも興味津々な猫ちゃん。

落ちているものを飲み込んでしまう
誤飲事故も少なくありません!

猫ちゃんの口に入るサイズのものは
きちんと片付けてあげてくださいね。

さまざまな危険があるお留守番ですが、
猫ちゃんはお留守番中に
何をして過ごしているんでしょうか?

猫は留守番をしている間、何をしている?

飼い主さんはなかなか見ることのない、
お留守番中の猫ちゃんの姿…

何をしてるのか、気になりますよね。

お留守番中は
飼い主さんがいなくてとっても退屈

実は猫ちゃんは、時間を気にせずに
好きなだけぐっすり眠っているんです。

とても猫ちゃんらしい過ごし方ですよね♪

アクティブな猫ちゃんや子猫の場合には
お家の中を歩き回っておもしろいものや
遊ぶ場所を探す
猫ちゃんもいます。

ティッシュが全て箱から出ていたりするのは
このタイプの猫ちゃんの仕業です!笑

怒られることもないので、
ちょっとだけ解放的な気分なんでしょうね。

それでも一人きりで過ごすには限界があります。

猫ちゃんはどれくらいの時間
お留守番ができるのでしょうか?

猫が留守番できる時間はどれくらいなの?

飼育環境や猫ちゃんの年齢にもよりますが、
猫ちゃんはお留守番が得意な動物なので、
2〜3日ほどであれば
お留守番できる子がほとんどです。

ただし、お留守番が猫ちゃんにとって
ストレスであることは間違いありません。

お留守番中の事故も心配ですよね。

可能な限り一緒にいる時間を
長くとってあげましょう。

では事故を防ぐために
ケージでのお留守番はどうでしょうか?

猫をケージ飼いしている場合の留守番で気をつけることは?

ケージ飼いの場合はお家の中を歩き回らない分、
危険性を減らすことができます!

ですが、ケージの中だけで過ごす場合
動き回れるスペースが少ないため、
ストレスが溜まりがちです。

ケージでのお留守番の予定があるなら、
ケージは3段くらいの
上下運動ができるものを選びましょう。

では長時間のお留守番の場合は
どんな環境が最適なんでしょうか?

次は長時間のお留守番の対方法を紹介します。

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猫に長期間留守番させる場合はどうする?


長時間のお留守番はないのが一番ですが、
お仕事の都合などで
やむを得ない場合もありますよね。

少しでも猫ちゃんへの負担を減らすために、
お留守番をお願いするときの
対応を考えてあげましょう。

ここではお留守番する期間に合わせた
対応方法を紹介します!

1.1泊2日で留守にする場合

一泊ほどであれば、知らない環境に預けるよりも
いつものお家でお留守番をする方が
猫ちゃんへの負担を減らすことができます。

普段からケージ飼いの場合は
ケージでのお留守番にしましょう。

2.2泊3日で留守にする場合

2泊3日はお家でのお留守番でも充分ですが、
誰も見ていないところで
何かがあったら不安な飼い主さんは知人や
ペットホテルで預かってもらいましょう。

3.1週間留守にする場合

一週間の場合はお家ではなく、
知人やペットホテルを利用してください。

万が一ご飯が足りなかったら
誰も継ぎ足してあげられませんし、
さまざまな危険性が出てきてしまいます。

まとめ

いかがでしたか?

猫ちゃん一人でのお留守番は
危険がいっぱいですよね。

猫ちゃんもさみしい思いをするのは可哀想…

お留守番が終わったら、
お家を守ってくれた猫ちゃんを褒めて
たくさん甘やかしてあげてくださいね♪

いつもはクールな猫ちゃんも
たくさん甘えてくれますよ♡

こちらではお留守番中の猫ちゃんの
気持ちを詳しく解説していますので、
参考にしてみてください♪

⇒猫の留守番!電気をつけておくべき?
音がしないと寂しいの?へ移動する





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ひなた

ライターのひなたです。
小さい頃からワンちゃんや猫ちゃんたちと一緒に生活しており、
ペットショップでもワンちゃんや猫ちゃんのお世話やトリミングなどを長年行っていました。

ペットショップでは
まだ目も開いていない仔猫を拾った新米飼い主さんの相談に乗ることも多々あり、
たくさんの猫ちゃん達との出会いがありました。

仔猫のお世話はケースバイケースです。
1匹1匹の猫ちゃん達が飼い主さんにたくさんの喜びや幸せと、
時には大きな不安を与えることもあります。
毎日の生活の中で出てくる皆さんの疑問や不安を解消し、
安心に変えるお手伝いができるよう、
培った経験を生かして豊富な情報をお届けしていきます!

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