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猫はシステムトイレを嫌がる?デメリットをまとめてみた

日常  

猫にとってトイレという物は
とても大切な場所と言われていますが、
その大切なトイレにも色々と種類がありますね。

最近ではシステムトイレの人気が高まって
いるようですが、嫌がってしまう猫が
実は多くいるようです。

そこで今回は、システムトイレを
嫌がってしまう理由や、デメリットなどに
ついて紹介していきたいと思います。




猫がシステムトイレを嫌がる理由

トイレ掃除の回数が減るなどの理由で
人気の出てきたシステムトイレですが、

実際に使う立場の猫の様子を見てみると、
嫌がってトイレ以外の場所に粗相を
してしまう事も少なくありません。

猫が嫌がる理由をいくつかあげてみます。

システムトイレのチップの匂い自体が嫌

猫は匂いに大変敏感なので、
チップの独特の匂いが苦手な場合があります。

使用後の処理がしにくい

猫は自分が排泄した臭いを隠すために本能的に
砂かきの動作をします。

チップでこれを行おうとすると
砂よりも粒が大きく重たいので、
しっくりこないのかもしれません。

感触が嫌い

砂に比べるとシステムトイレのチップは
どうしても粒が大きめです。

排泄時に肉球に触れるその感触は砂と違って
ゴツゴツしていて嫌がることがあるようです。

考えられる理由を3つ程あげてみましたが、
もちろん全ての猫にあてはまる訳ではありません。

好みの問題になってきますので、
猫の排泄持の様子をよく見極めて
あげることが大切です。

システムトイレのデメリット4つ

掃除が楽になるというメリットのある
システムトイレですが、
ここでデメリットも紹介して
おきたいと思います。

 1.消臭シートや猫砂の費用負担

システムトイレ利用時には、
すのこの下に敷くシートやマットだけでなく
チップも必要となってきます。

砂だけを用意しておけばいいタイプと比べると
やはり費用は増加してしまいますし、そもそも
単価が砂よりも高額であることが一般的です。

 2.ウンチの処理

交換いらずのシステムトイレといっても、
ウンチの場合は取り除かなくてはいけません。

それもチップですと猫がきれいにウンチを
隠すことが難しいので、
臭いが充満してしまうことも多々あります。

ウンチで汚れてしまったチップも一緒に
取り除かなくてはいけないので、
軟便気味の猫の場合ですとチップの消費が
激しくなってしまいます。

 3.消臭シートの効果持続日数が短い

実際使用してみると分かるのですが、
シートの消臭効果はメーカー記載の日数よりも
短いことが多いです。

猫が1回に排泄する量や食事内容によって違いが
あるのは仕方のないことではありますが、

日が経つごとに消臭効果はなくなっていって
しまいますので、記載の日数よりは
早めの交換を心掛けるようにしないと臭いが
こもってしまいます。

 4.システムトイレ用の砂の粒が大きい

最近では小さめのチップも販売されていますが、
やはり砂と比較してしまうとかなり
大きめとなります。

細かい砂を好む猫や小柄の猫にとっては、
小さめのチップだとしても砂かきが
やりにくいかもしれません

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猫がシステムトイレを嫌がるときの対処法とは?

猫がシステムトイレを嫌がっている
ようであれば、思い切って砂タイプの
トイレに変えてあげるのが一番です。

排泄が思うようにできない環境が続いて
しまうと、排泄自体を我慢するようになり
思わぬ病気に繋がってしまうことも
あるからです。

それでもどうしてもシステムトイレを
使用したいのであれば、チップの代わりに
シリカゲルや紙タイプの砂
敷いてみてください。

これであれば、おしっこは固まらずに
下のシートに落ちますし、
チップの小粒の物と比べてもかなり小さく
砂に近い状態にすることができます。

まとめ

猫がシステムトイレを嫌がる理由や、
システムトイレのデメリットについて
紹介してきましたがいかがでしたか。

掃除の回数や臭いの面など飼い主さんにも
理想のトイレがあるとは思いますが、
猫はトイレには拘りを持つタイプが多いので、

色々な物を試して猫が好んで気持ちよく
排泄をすることのできるトイレを
一番に考えて用意してあげてください。





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