1. TOP
  2. 猫のワクチンの費用は全部でどれくらい?絶対に必要なの?
Sponsored Links

猫のワクチンの費用は全部でどれくらい?絶対に必要なの?

 2016/09/30 病気
  5,086 Views

ちゃんにワクチンを打っていますか?

人間のように助成金もない猫の飼育には
お金がかかりますよね。
完全室内飼いだから
病気にかかることもないし、
ワクチンにお金をかけるのはちょっと
と考えてしまいます。

そこで、猫にワクチンは必要なのか、
ワクチンを接種する費用はどのくらいかかるのか、
ワクチンにはどんな効果があるのかを
まとめてみました。

Sponsored Links

猫のワクチン!費用は全部でどれくらいかかる?

HIRAnekotower_TP_V

現在日本で使用されている
猫の混合ワクチン4種類
その他に猫白血病猫エイズを予防する
単体ワクチンがあります。

ここでは混合ワクチンの効果・費用について
説明します。

かかる費用をワクチンの種類別に紹介!

混合ワクチンは、
3種・4種・5種・7種の4つがあり、
それぞれ予防できる病気が異なり
費用も違います。
飼育の仕方によって予防すべき病気
予防しなくても感染リスクが低い病気
があるので、
猫ちゃんのためにも上手にワクチンを
選んであげたいですね。

掲載している費用はおおよその目安です。
動物病院によって異なりますので、
かかりつけの動物病院に
問い合わせてください。
また、動物病院によって
在庫があるワクチンの種類が違いますので、
費用と合わせて確認しておくことを
おすすめします。

3種混合=約4,000円~6,000円
3種混合ワクチンで予防できる病気
猫ウイルス性鼻気管支炎
猫カリシウイルス感染症
猫汎白血球減少症

 

完全室内飼いの猫には、
3種混合ワクチンがおすすめです。
猫風邪と呼ばれる
猫ウイルス性鼻気管支炎や
猫カリシウイルス感染症
原因となるウイルスである
猫ヘルペスウイルス猫カリシウイルスは、
人間の衣類や靴に付着して

室内に持ち込まれることがあります
そのため、この2種類と
猫汎白血球減少症を予防出来る
3種混合ワクチンは全ての猫が受けるべき
コアワクチンとされています。

 

Sponsored Links

 

4種混合=約4,000円~7,000円
4種混合ワクチンで予防できる病気
猫ウイルス性鼻気管支炎

猫カリシウイルス感染症
猫汎白血球減少症
猫白血病ウイルス感染症

 

5種混合ワクチン=約5,000円~7,000円
5種混合ワクチンで予防できる病気
猫ウイルス性鼻気管支炎

猫カリシウイルス感染症
猫汎白血球減少症
猫白血病ウイルス感染症
クラミジア感染症

 

家と外を自由に行き来している猫は、
4種・5種ワクチンがおすすめです。
4種・5種ワクチンは、
3種で予防出来る病気に加えて
猫白血病ウイルス感染症、
猫クラミジア症を予防することが出来ます。
猫白血病・猫クラミジアは
外で他の猫と接触
(舐めあったり、ケンカをした時など)
した時などに感染するため、
外に行く猫の場合は3種だけではなく、
4種または5種ワクチンの接種
おすすめします。

7種混合=約7,000円~8,000円
猫ウイルス性鼻気管支炎
猫カリシウイルス感染症(3種類
猫汎白血球減少症
猫白血病ウイルス感染症
クラミジア感染症

 

猫カリシウイルス感染症の原因となる
猫カリシウイルスには複数の種があり、
3~5種混合ワクチンでは
1種類のカリシウイルスにしか効果
ありません。
7種混合ワクチンでは、
3種類のカリシウイルスに効果があるので、
全てを予防したい場合
7種混合ワクチンを接種します。

 

ワクチンの接種は義務?その必要性とは?

HIRA15041811_TP_V

猫のワクチンの接種
犬の狂犬病ワクチンの様に
飼い主の義務なのでしょうか?
↓↓↓
犬の狂犬病予防接種以外
犬・猫のワクチンは全て任意の予防接種
となっていて、
法律で定められた決まりはありません

それでは接種の必要性がないのかといえば、
そうとは言い切れません。

外と家を自由に行き来している猫はもちろん
伝染病予防のためのワクチンが
必要不可欠ですが、
室内飼いの場合でも
飼い主の衣類や靴に付着して室内に
ウイルスが持ち込まれることがあるので、
コアワクチンとされている
3種混合ワクチンを受けることが
推奨されています。

ワクチンは病気を
100%防いでくれるものではありませんが、
もし病気に感染した際に
軽い症状で済ませる
効果があります。
万が一の保険と思い受けておくと安心です。

猫のワクチン接種に副作用はないの?

HIRA215041502_TP_V

ワクチンは実際のウイルスを弱めて
体内に直接入れるものですので、
健康な猫でも元気がなくなることがあります

体調が悪かったり
体力がない時に接種した場合は
副作用が出やすくなるので、
ワクチンの前後は激しい運動を避け
興奮状態にさせないようにしましょう。

 

Sponsored Links

 

また、ワクチンの接種で一番怖いのは、
アナフィラキシーショックという
ワクチンに対する激しいアレルギー症状です。

ワクチン接種後に顔のむくみ発熱
食欲不振嘔吐下痢などの
症状が出た場合は、
副作用・アレルギーの可能性があります。
そういった場合は
すぐに獣医師の診察を受けてください。

ワクチンの副作用にすぐに対処出来るよう、
ワクチンは午前中に接種することを
おすすめします。

接種するワクチンの種類が多ければ多いほど
副作用が出る確率も高くなりますので、
獣医師と相談の上、
猫の飼育環境に合わせたワクチン選び
するといいですね。

まとめ

猫のワクチンは色々な種類があるんですね。
我が家の猫は完全室内飼いなのに
多ければバッチリだろうと
7種ワクチンを打ちました。
来年はかかりつけの動物病院で相談をして、
3種でもいいのかなと思っています。
費用はかかってしまいますが、
飼育環境に応じたワクチンを
選んであげるのも
猫ちゃんの健康のためになりそうですね。

Sponsored Links





ペットの『臭い』が気になる人必見!

ペットの臭いが洗濯物やソファにつくのが
気になりませんか?

※ペットの臭いは芳香剤などの『匂い』を被せても
解決しません。

そんなあなたには消臭・除菌ができる
『カンファペット』がオススメです。

カンファペットなら、

・カーテンやソファの消臭ができる
・ペットの体臭対策に使える
・車に乗せた後の消臭に
・お尻のお手入れにも
・目や口に入っても安全

などペットがいるお家に最適です。
また除菌効果もあるので、
飼育ゲージの消毒や散歩の後の消毒にも使えます。



 



\ SNSでシェアしよう! /

にゃんたんといっしょの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

にゃんたんといっしょの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア



今ならペット保険が月700円から入れる♪
愛猫の健康、心配ですよね?

実際に保険会社が調査した結果、
ペットが5歳になるまで手術費用を請求する
確率が80%というデータが出ています。

※手術費用の平均はなんと151800円!

けどペット保険って、
『どんなサービスあるのか分からない!』
というのが現状じゃないでしょうか。

・保険料が高くつきそう
・使わないともったいない
・どの保険が愛猫に合うのかわからない

などの悩みありますよね?

そんなあなたには、
ペット保険の資料一括請求がおすすめです。

・かんたん入力で保険会社の違いが明確。
・愛猫の健康状態に合ったプランが探せる。
・複数の保険会社間のサービスを比較できる

など、ネットで申し込むだけで、
愛猫にピッタリな保険がわかります。

⇒ペット保険の資料を無料で請求する♪


Sponsored Links


\ アンケートお願いするニャン♪/
↑↑《アンケートに協力下さいね♪》↑↑

ライター紹介 ライター一覧

動物の母

動物の母

犬や猫など、たくさんの動物と暮らしています。
小さい時から動物が大好きで、犬と共に育ちました。

私のこれまでの経験がお役に立ったら嬉しいなと思っています。
よろしくお願いいたします♪