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猫と赤ちゃんの寝室は分けるべき?同居生活の注意点を紹介!

 2016/05/08 病気
  2,581 Views

出産を前にして不安に思うのは、
飼っている猫とこれから生まれてくる
赤ちゃんが問題なく同居することが
できるかということだと思います。

生まれてくる赤ちゃんも大切ですが、
ずっと一緒に暮らしてきた猫だって
大切な家族ですよね。

では、猫と赤ちゃんが安心して同居生活を
送るためにはどんなことに気をつければ
いいのでしょうか?

そこで今回は、猫と赤ちゃんの同居生活の
注意点や対策についてご紹介します!

 

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人間の赤ちゃんと猫の共存は可能?同居生活の注意点!

 

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人間の赤ちゃんと猫が共存できるのか?
その答えは、YESです!

猫との同居生活で注意しなければいけない
ことをしっかり守ることができれば、
共存することは可能です。

では、実際にどんなことに注意すれば
いいのか一つずつ見ていきましょう。

寝室は別々に分けるべき?

猫と赤ちゃんの寝室を分ける方が
猫にとっても、赤ちゃんにとっても、
一番良い方法だと言えます。

猫が取る行動が意図したものでなくても
赤ちゃんにとって危険な行為になる
場合があるからです。

それに、赤ちゃんを傷つけてしまった
猫を叱ったり、閉じ込めたりする状況に
追い込んでしまう可能性もあります。

寝室を別に分けることは、赤ちゃんを
守るためでもあり、同時に不用意に猫が
赤ちゃんを傷つけてしまわないように
猫を守る意味もあるのだと理解して
おきましょう。

赤ちゃんにアレルギーはない?

赤ちゃんにもアレルギー症状が出る可能性が
あります。

赤ちゃんやご両親がアトピー体質である
場合、猫アレルギーを併発してしまうことも
あるんです!

猫アレルギーは、原因がまだ解明されて
いないので、治療法も完治を目的とするもの
ではなく、アレルギー症状を抑えるための
薬による対症療法が一般的です。

 

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赤ちゃんがアレルギー体質であるかを
調べたい場合は、血液検査を受けましょう。

赤ちゃんの場合、生後6ヶ月以上になると
血液検査が可能になります。

受ける際は、小児科の医師に相談してみて
ください。

 

猫アレルギーについての記事なら、
こちらの記事がおすすめです

「”猫アレルギーで喘息に!手放さないための対策や治療法とは?”へ移動する」

 

豆知識 part1✐

トキソプラズマ感染症とは?

 

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トキソプラズマ感染症」は、猫や
ブタ、ネズミなどから寄生虫を介して
感染する感染症です。

特に注意が必要なのは、妊娠中です

妊娠中に感染してしまうと、
赤ちゃんが発達障害を持って生まれる
可能性が高くなると言われています。

全ての猫が寄生虫を持っているとは
限りません!

 

嫉妬で赤ちゃんを引っかくことも!対策は?

一般的には、猫が赤ちゃんへの嫉妬心から
問題行動を起こすことは少ない
言われています。

ただ、飼い主さんの対応の仕方で、
猫が赤ちゃんに嫉妬して、敵対心を
持ってしまう可能性はゼロではありません

飼い主さんが赤ちゃんばかりを可愛がって
猫を放っておいたり、猫をケージなどに
隔離したり、猫を頻繁に叱るなど…。

ここで、不安状態を表す猫の表情が分かる
動画をYou Tube で発見したので、
参考にご覧ください。

表情から猫の不安や緊張状態を知ることが
できます。
本編は、開始50秒辺りから始まります。

 

 

猫がストレスを溜める日々が続くと、
飼い主さんに可愛がられている赤ちゃんに
対して嫉妬心が芽生えることもあります。

対策は、今まで通り猫を可愛いがって
あげることです。

赤ちゃんがいても、飼い主さんが猫に
今までと変わらない愛情を示してあげれば、
猫も赤ちゃんに嫉妬することはありません

そして、猫に赤ちゃんと接するための時間
徐々に作ってあげるようにしましょう!

 

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豆知識 part2✐

ネコひっかき病ってどんな病気?

ネコひっかき病は、バルトネラ菌という
細菌に感染した猫引っかかれたり
噛まれることで感染する病気です。

感染した場合、傷口に発疹ができて
化膿したり、発熱がでます。

万が一、赤ちゃんが猫に引っかかれたり
噛まれた場合は、すぐに傷口を洗って
消毒して、病院で診察を受けましょう

 

兄弟みたいに仲良しな姿はとってもかわいい!

 

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ここまでは、猫と赤ちゃんが同居する上での
注意点を見てきましたが、猫は赤ちゃんに
良い影響を与えることも分かっています。

これは、飼い主にとっては嬉しい話ですね♪
では、一つずつ見ていきましょう。

兄弟みたいに仲良しになれる

穏やかで優しい猫であれば、赤ちゃんと
仲良しになれます。

猫はもともと母性本能の強い動物です。
猫が赤ちゃんを家族だと認めれば、猫は
赤ちゃんのそばで優しく見守ってくれる
存在になるはずです。

そう、まるで兄弟みたいに遊んだり、
お昼寝するカワイイ姿が見れるはずです♪

ここで、仲良しの猫と赤ちゃんの動画を
ご覧ください。

とっても可愛くて癒されますよ~♡

 

 

「どんな猫が優しい性格なの?」
そう思ったあなたには、こちらの記事が
おすすめ!

「”優しい性格の猫ランキング!初心者でも飼いやすい種類は?”へ移動する」

子供の情操教育に良い

子供のいる家庭で猫や犬をペットで飼う
理由の中の一つに、子供への情操教育
あります。

猫を飼うことで、豊かな心を育んだり、
責任感が強くなったり、”命の尊さ”を学ぶ
良い経験にもなります。

成長していく赤ちゃんにとっても精神面に
与える影響は良いものになるはずです

 

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免疫力が高まる

「猫や犬を飼っている家庭で育った
赤ちゃんはアレルギーになる可能性が
低くなる」という研究結果があるんです!

猫が外から持ち込む汚れや猫自身のフケ、
垢が赤ちゃんの免疫システムを強くして
くれるためと考えられています。

つまり、裏を返せば”清潔すぎる環境”は、
赤ちゃんの免疫力を鍛えることができない
とも考えることができますね。

赤ちゃんにあえて、汚いものを触らせる
必要はありませんが、ほどよい不衛生さ
子供の健康には大切だってことなのかも
しれませんね。

 

まとめ

いかがでしたか?
猫と赤ちゃんが同居するための注意点や
赤ちゃんに与える良い影響について
見てきました。

家族の一員の猫にも赤ちゃんを祝福して
もらうためには、飼い主さんが猫の立場を
守ってあげることです。

猫に今まで通りの愛情を示してあげれば、
猫と赤ちゃんの同居も不可能なことでは
ありません

ぜひ、素晴らしいペットライフを赤ちゃんと
共に続けてくださいね(*^_^*)

 

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中村 あゆみ

中村 あゆみ

子供の頃から猫や犬が大好きでした。小学生のときに、友達と捨て子猫にミルクをあげて触った際にあろうことか”猫アレルギー”と発覚!!それでも、猫がいたら触らずにはいられません(*^^)v

1匹でも多くの猫が幸せに暮らせるよう、猫のオーナーさんがさらに幸せな”にゃんこライフ”を送れるよう、お役に立てる記事を執筆していきたいと思います♪