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猫の後ろ足に力が入らない!びっこを引いてひきずる原因は?

 2016/05/15 病気
  11,911 Views

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私は、いままでたくさんの猫を

飼ってきましたが、
猫の後ろ足だけが、どうにかなって
しまった病気は経験がないですね。

猫の後ろ足のエピソードと言えば
夕方5時の猫でしょうか?

私の友人のお父さんが、
夕方5時に会社から帰宅して
車を駐車場にバックで入れていた時に、
猫が車の後ろを通りかかったのですが、
猫は小さいので気が付かずに
はねてしまったんです。

しまった!と思ったけれど
病院に連れて行こうにも
野良猫だったので、
一目散に逃げてしまいました。

猫もパニックだったのでしょう。

何日か猫が気になっていたのですが、
しばらく出てこなかったので
仕方なくあきらめました。

そんなこんなで、月日は流れ
忘れかけていたころに、
お父さんがいつものように夕方5時に
帰宅して車を駐車していたら
あの猫がいるではありませんか!

無事でよかった!と胸をなでおろして
猫に声をかけたのですが、
猫は片足を引きずりながら
恨めしそうにお父さんの前を横切って
行ったそうです。

その日から、夕方5時にになると
片足を引きずった猫が、お父さんの
帰りを待ち伏せでもしているかのように
睨みながら歩いていくので、
『おいちゃんは、
猫にたたられとるばいね~(怖)』
訳:おじさんは猫に祟られている
みたいだね。)
と真面目な顔で私に言うんです。

たぶん野良猫なので、
どこか近所にえさ場があり
決まった時間帯に餌をもらえるので、
友人の家を横切っている
だけなのでしょうが、
お父さんの言い方がおかしくて、
ツボにはまってしまいました。

まぁ、私のどうでもいいような
思い出話はこれくらいにして、
今回は、猫の後ろ足に
力が入らなくなった時に考えられる
原因を調査してきました。(‘◇’)ゞ

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猫の後ろ足の様子がおかしい!こんな場合の原因は?

猫の後ろ足に支障の出る病気は
いくつか考えられます。
それでは、猫の後ろ足のシーン別に
見ていきましょう。
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力が入らないでふらつく場合

猫の足に力が入らずにふらつく場合は、
椎間板ヘルニアが考えられます。

椎間板ヘルニアとは、背骨と背骨の間で、
クッションの役割をしている椎間板が
何らかの原因で、飛び出して
背骨の中の太い神経などを
圧迫して潰してしまう病気です。

椎間板の飛び出した場所により
症状の出る場所に違いがあり、
首に近い部分では四肢に、
胸の付近では胸や後ろ足、
腰に近い部分では後ろ足に症状
が出ます。

主な症状としては、

  • ふらつく
  • 歩けなくなる
  • 麻痺
  • 排尿や排便が出にくい、
    または出ない

などです。
痛みから、元気がなくなったり
食欲が落ちたりします。

猫の椎間板ヘルニアは、脊髄内部に
障害が起きるため、場所によっては
脊椎内部で出血を起こし
死に至る場合もあるそうです。

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びっこを引いて引きずる場合

猫が片足を引きずる場合は
レッグペルテス病(レッグパーセス病)
の疑いがあります

レッグペルテス病とは、太ももの骨の
付け根にある突起、大腿骨頭への血流が
何らかの原因により不足して、
壊死を起こした状態を言います。

なぜ血流が不足してしまうのか、
はっきりした原因は分かっていません。

主な症状としては、
触ると痛がる、片足を引きずる
ですが、まれに両足に症状が
出る場合もあります。

小型犬に多く発病し、猫ではきわめて
まれな疾患と言われています。

痙攣や麻痺している場合

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猫の足が痙攣している場合に
一番考えられる原因は、
猫のてんかんです。

てんかんとは脳の神経回路がショート
した状態をいい、突然に痙攣発作が
起きます。

猫のてんかんは珍しく原因は
不明のものが多いですが、
髄膜炎、脳腫瘍、真性多血症、
脳挫傷などが考えられます。

 

足が麻痺している原因で考えられる
のは、心筋症が原因の血栓塞栓症です。

心筋症により心臓の内部の血流が
滞り、血栓ができやすくなると、
血栓は血流にのって流れます。

その血栓は後ろ足の付け根の血管に
詰まることが多く、
後ろ足の麻痺に症状が出やすくなります。

症状は突然表れ、激しい痛みを伴ったり
後ろ足が麻痺するので前足だけで
歩いたりします。

血栓が完全に詰まるとショックを起こし
死に至る場合もあります。

ふみふみと足踏みしている場合(メス猫限定)

後ろ足をふみふみしているのが、メス猫
なら、発情しているサインかも知れません。

発情のサインは、頭を低くして、おしりを
持ち上げしっぽを横にして、
後ろ足をふみふみします。

この行為はロードシスと呼ばれます。

その他には、床でゴロンゴロンと転がる
ローリング行動や、
いつもよりも甘えてスリスリ
してくるなどの行動も見られます。

 

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番外編!キックしてくる場合は?蹴る意味とは?

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俗にいう猫キックですね。

猫キックは遊びのひとつです。

猫同士で抱き合って猫キックをしている
様子はよく見かけますね。

人間の手に抱き着いて猫キックをする時も
遊んでいるのです。

だんだん、猫が盛り上がって
猫キックが激しくなることもありますが、
猫キックはケンカごっこなので、
ほとんどの場合は心配いりません。

しかし、猫キックの中には、
これ以上触るな』!や『構うな!』の
不機嫌による拒否の猫キックもあるので
猫が不機嫌そうな顔をして、
猫キックをする
場合は、
触ったり構うのをやめましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?
それでは、最後に猫キックの
映像を見てお別れです。
YOUTUBEでみつけた
猫のケンカごっこの映像で
癒されてください♪

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ピヨ

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(ほかの子には内緒ですが…)

特技はDIYとネコパシーの解読です♪
(ネコパシーとは、猫のテレパシーの造語です。
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