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猫の発情期!避妊手術を受ければ雌の鳴き声は落ち着く!?

 2016/05/06 日常
  16,587 Views

猫が発情期を迎えると四六時中、
大きな鳴き声で鳴きます。

「いい加減にして~!」なんて言っても
猫に分かるはずもなく…。

猫の発情期は生理現象なので、何かを
すれば無くなるという訳ではありません

対策としては、避妊手術を受けるほか
ありません。

そこで今回は、雌猫の発情期や
避妊手術についてご紹介したいと思います。

 

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雌猫の発情期!避妊手術を受ければうるさいのはマシになる?

 

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発情期を迎えた雌猫のうるさい鳴き声
「これが何日も続くのか…」と頭を悩ませる
飼い主さんも多いのではないでしょうか。

ただ、避妊手術を受ける方法はあるけれど、
本当に効果があるのか不安もあるはずです。

その不安を取り除くためにも、
避妊手術についてしっかりと理解して
おきましょう!

避妊手術の費用はどれくらい?

避妊手術の費用は、動物病院によっても
違いがありますが、大体15,000~
30,000円
程度の費用がかかります。

猫の避妊手術の場合、自治体によって費用の
一部を負担してくれる場合があるので、
手術を受ける前にお住まいの自治体に
確認してみると良いですよ!

負担額は、自治体によって差がありますが、
大体3,000~5,000円程度になります。

高いところでは、10,000~15,000円
負担してくれる自治体もあるようです。
この制度を活用しない手はありませんね!

避妊手術のメリットやデメリットは?

 

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避妊手術を受ける前に知っておきたいことは
メリットやデメリットです。

手術を受けると、猫にどんなリスク
あるのかを理解しておくことが大切です。

 

 

◆メリット◆

  • 発情期が無くなり、性的な
    ストレスの軽減
  • 大きな鳴き声など発情に伴う
    行動の抑制
  • 乳腺腫瘍の発生率の低下
  • 卵巣、子宮など雌猫特有の
    疾患の予防
  • 望まない妊娠を避けられる

◆デメリット◆

  • 全身麻酔によるリスク
  • 消費エネルギーが減るため、
    太りやすくなる

 

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発情中に避妊手術をしても大丈夫なの?

発情中の避妊手術にはリスクが高まる!

発情中に避妊手術を行うこと自体は、
可能です。

ただ、発情期には子宮が大きく腫れあがって
いるため、出血のリスクが高まります。

また、手術によって性ホルモンが急激に
減少するため、術後に体調不良になる
可能性があります

発情中に避妊手術を行う場合は、
獣医さんに相談してみましょう

避妊手術に適した時期は?

では、避妊手術を行うにはいつが
適しているのでしょうか?

一般的には、生後5~8ヶ月頃避妊手術を
受けるのに適した時期と言われています。

ただ、実際には獣医さんの考え方によって、
手術に適した時期が変わる場合があります。

注意したいのは、手術の時期が早すぎたり
遅すぎる場合です。

生後4ヶ月未満の雌猫では、体も未熟で
全身麻酔のリスクが高くなります。

逆に、発情期を2回以上迎えた後では、
発情期の行動が癖となって無くならない
可能性があります。

遅くても2回目の発情期を迎える前に、
手術を受けるようにしましょう。

雌猫の発情期の時期はいつからいつまで?

 

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ここまでは、雌猫の避妊手術について
見てきました。

では、次に発情期について理解を深めて
おきましょう。

発情期の行動の特徴や時期について
見ていきます。

発情期の雌猫の行動の特徴は?

猫の場合、犬とは違って陰部からの出血が
ないので、発情期だとは分かりにくいかも
しれませんね。

雌猫の発情期を知るには、発情のサイン
理解しておく必要があります。

 

 

◆雌猫の発情のサイン◆

  • お尻を高く持ち上げる動作をする
  • 外に出たがる
  • 大きな鳴き声で鳴き続ける
  • 食欲が無くなったり体が痩せてくる
  • 体を人や物に擦りつける
    (ラビングと呼ばれる行動)

 

これらの行動が見られたら、発情を
迎えているかもしれません。猫の行動を
注意深く観察してみてくださいね!

ここで、雌猫の発情時の行動が分かる動画を
発見したので、ご紹介します!

 

 

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発情の時期はいつからいつまでなの?

雌猫が初めて発情する時期は、猫の種類に
よっても異なります

大体生後5~9ヶ月で初めての発情を
迎えます。早い猫だと生後3ヶ月半頃で、
遅い猫の場合は1歳~1歳半頃になります。

発情を迎えると、2~4月上旬6~8月頃
発情のピークを迎えます。

発情の回数は1年に2回程度で、猫によっては
3回以上である場合も。

発情期間は14~21日程ですが、中には
1回の発情周期が73日間にまで及ぶ場合も
あります。

まとめ

いかがでしたか?
避妊手術雌猫の発情について
見てきました。

なるべくなら、1回目の発情期を
迎える前に避妊手術を行うように
しましょう!

早ければ早いほど、発情の行動を
癖づけることなく抑えることが
できます。

出産を望まない場合は、猫が
ストレスを
溜めないためにも

避妊手術を受けるようにしましょう!

 

こんな記事もおすすめですよ!

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猫アレルギーについては、こちらの記事が
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中村 あゆみ

中村 あゆみ

子供の頃から猫や犬が大好きでした。小学生のときに、友達と捨て子猫にミルクをあげて触った際にあろうことか”猫アレルギー”と発覚!!それでも、猫がいたら触らずにはいられません(*^^)v


1匹でも多くの猫が幸せに暮らせるよう、猫のオーナーさんがさらに幸せな”にゃんこライフ”を送れるよう、お役に立てる記事を執筆していきたいと思います♪